HEARTS/Double Bside

HEARTS
Double

Singalong

2020,12,08
Various Artists
「 勝手に選んだX'masソングベスト5 」

大変ご無沙汰しておりました。
Singalong、ついに本格始動いたします!!!
なんて意気込んでみました。
末長く、よろしくお願いいたします。

さて、どんな風に日々過ごしてきたのか思い出せないくらいの
2020年 も、
あと数週間で終わりを迎えようとしています。

色んなイベントも中止になるどころか、
出かけることさえも難しかった・・ 


でも、今後どんなことが待ち受けていようとも未来永劫、
全ての人に平等に訪れるX’mas。
楽しい思い出も、消し去りたい過去も蘇る、
そんなクリスマスシーズンに聴きたくなる
勝手にベスト5を皆さまに贈ります! 

スタートは勢いをつけて、この曲から。

I Sow Mommy Kissing Santa Claus 
JACKSON 5

ベタベタなところですが、
声変わり前のマイケル・ジャクソンが
本当に可愛いくてテンションが上がるんです。

ジャクソン5はたくさんのクリスマスソングを
発表していますが、
この曲の歌い出しが個人的に大好きなので選びました。
イントロのチュッっていう効果音も、
気持ちが温かくなります。



続いてジャパニーズポップスの王道から1曲。

サーフ天国、スキー天国 
松任谷 由実

夏がTUBEなら、
冬はユーミンってなくらい寒い季節には彼女の歌でしょ! 
” 恋人がサンタクロース ”も捨てがたかったのですが、 
“ 私をスキーに連れてって ”世代の私には、やっぱりこれ。 

男前な三上博史と、超絶かわいい原田知世が最高。
当時のスキー場ではこの曲がかかりっぱなしだったので、リフトの上から聞いてました。
見たことのない若者には、映画もぜひ見ていただきたい。
程よいダサさがたまりません。





90年代の渋谷系Jポップからもう1曲。 

Colour Field/青春は一度だけ 
FLIPPER’S GUITAR

この方達の曲を聴くと、熱い想いがたくさん湧いてきます。
完璧に私の好みで選びました。
クリスマスソングではないんだけれど、
寒くなるとなんだか聴きたくなる。 
未だに歌詞の意味を、探っている感じを楽しんでます。




この人達を紹介しちゃったら、
これも外せないなぁ〜と思っちゃって・・ホントすいません。
番外編でもう 1曲。


痛快ウキウキ通り
小沢 健二

この人はクリスマス関係の曲が多い気がしてます。 

90年代がいっぱい詰まっていて、当時のことを知らない人でも想像がつくんじゃないかな。
今聴いてなんとなくイメージできちゃったその感じ。
ホントそのままでした。
PV(今はMVって言うんだよね?)もだいぶ浮かれた感じに
仕上がってますね。
なかなか面白い時代でした。




私にとってはメジャーですが、
少しマニアックなところからこちらの1曲。

Fairytale of New York 
THE POGUES

このタイトル、良くないですか?
ジャケ買いならぬ、タイトル聴き。
邦題は「ニューヨークの夢」
なんでそうなるの?って思いがちだけど、歌詞の絡みからこうなったんだと思います。
クリスマスソングって
ハッピーな内容のものばかりじゃなくて、
特に洋楽は後から意味を知って、え~~ってなることも。 
ワムのラストクリスマスとか。
でも最終的には前向きになんとか収まってるんですよね(笑) 



締めの曲はやっぱりこれでしょ。

Happy X’mas(War Is Over) 
John Lennon

Very Merry Xmas and A Happy New Year ♫♪
このサビのワンフレーズ、クリスマスだけじゃなく新年のことまで歌ってくれるなんて、
どこまで日本贔屓!!
日英合作な感じが素敵と、
ニヤニヤしているのは私だけでしょうか。
そうは言ってもこの曲、二人のラブソングなんですけどね。


奇しくもブログをUPした本日12月8日は、
ジョンが凶弾に倒れた日。
あれから40年、
今年はジョンとヨーコの企画展も開催されていて、
もうそんなに経ってしまったのかと、
改めて思いを馳せています。
期末テストを放棄したあの時、ある意味 私にとっては、
夢が一つ消えてしまった
やりきれない想いがあるクリスマスシーズン。
皆様はいかがお過ごしですか?

Double 田中直美