2026,08,25
Kings of Convenience
7/6月曜日 "krngs of Contenience"のLIVEに行ってきました
アーランド・オイエとアイリック・ボーによる、ノルウェー出身のアコースティックデュオ。

スタートはご覧の通り、向かい合い静かに、ゆっくりと演奏が始まります。
当時お店でスタッフが音源を流していて知ったアーティスト。 あの時から心地よく、 当時よく聞いていたアルバムがこちら
“Declaration of Dependence"
"Riot On An Empty Street"
いわゆる、国産ブラジルのボサノヴァではなく、 こちらは"北欧のボサノヴァ" 音楽を知らなかった当時の私はとても驚き、何処かスタイリッシュに感じてカッコいいなぁと思い衝撃的でした!
やはり、生で聴く音楽には特別なものがあります。
ワクワク、ドキドキしながら、その瞬間にしか味わえない音に包まれる。目を閉じて聴いてみると更に 彼らの音楽の世界観に引き込まれていく。 そんな贅沢な時間は、やっぱりLIVEに足を運ばないと味わえないものですね。

この日は、2026年ワールドカップで ノルウェー対ブラジルの試合があった日。
そして、ノルウェーが劇的な勝利をおさめた、その夜のLIVEでした。
LIVE中、ずっとサッカーのことには触れないので 「今日はサッカーの話、しないんだなぁ」なんて思っていたのですが……
最後の最後に、
「今日は最高な日だよ!」
と、ノルウェーの勝利を喜ぶアーランド・オイエ。
そして、観客の中にいたノルウェー代表のユニホームを着た方を指差し、
「それ、ステージに持ってきてよ!」
と。
すると、観客から観客へと手渡しでユニホームがステージまで運ばれ、 とうとうアーランド・オイエ本人の手に。
何をするのかと思いきやそのままステージ上で着替えて、ユニホーム姿で一曲。
会場のテンションも一気にMAX!
ノルウェーの劇的勝利と、 その夜のLIVEが重なった、 なんとも特別で最高な時間でした⭐︎



